So-net無料ブログ作成
思い出 ブログトップ

アラン・ドロン様 かっぺの町で、ボンジュール♪ [思い出]

友達とドライブをしていて、
お茶をするために、立ち寄った、

あるホテルのラウンジでの話・・

****


アラン・ドロン様.jpg


もう、20数年前の話です。。

ホテルに入った途端、
何だかやけに、人が多いなという印象でした。

泊まり客なのか、食事に来ただけなのか、
はたまた、何かの展示会でもあるのか・・?

おばさま達が、ラウンジの前のホールに、
わさわさ居るのです・・

「人が多いね。 何かあるのかしら?」

おばさま達のことも、気になりながら、
私達は、おしゃべりに夢中になっていました。。

暫くして、おしゃべりも、一区切りつき、
周りを見渡すと、おばさま達が、さっきより増えているのです(*_*)

私は、ひとりのおばさまに、何があるのか、尋ねてみました・・
返ってきた答えに、私達は、びっくらこきました!!


「今から、アラン・ドロンが来るのよ ♪」


なんですって!! アラン・ドロンが来る!!
こんな、かっぺの町に!! 何しに!!

その時・・
「もうすぐ来るので、玄関ホールを塞がないで下さーい!!」
・・と、主催者側の方から、注意がありました。

なっ!なんと! もう来る!?

そのあと、通訳の女性の方が、私達の前を、通りながら、
「一人々と、握手はしませんが、手のひらを、
 上に向けて、並んでいれば、その手のひらを、
 す~っと、撫でてくれますよ。」

・・と、おしえてくれました。

私達は、おばさま達と、一列に並び、
手のひらを上にして、待っていました・・すると・・

来ましたー♪ アラン・ドロン様ー♪

笑顔で、私達のてのひらを、すーっと、
撫でていきました ♪

芸能人オーラ、半端なかったです!!
おじちゃんの手なのに、すっごく柔らかでした♪

入り口で、通訳の方が、アラン・ドロンに、何か耳打ちしていたので、
手のひらナデナデを、口添えしてくださったのでしょう・・
いい人だ~♪ 

手のひらナデナデが、なかったら、
「歩くアラン・ドロンを、見ただけ」・・で、終わってたもんね。。
有り難しでございます。<(_ _)>


****


あとで聞いた話によりますと・・

当時のアラン・ドロンの婚約者が、デザイナーで、
その方がデザインした着物の発表会が、そのホテルであったそうです。


・・・と、言う事で、
「握手」ではなく、「手のひらナデナデ」に訂正いたします。('◇')ゞすまそ


****

アラン・ドロンの代表作は、「太陽がいっぱい」を、
思い出しますが・・

おすすめは・・
「世にも怪奇な物語」 オムニバス3部作です。

彼が主演しているのは、「影を殺した男」
自分のドッペルゲンガーに、追い詰めらる男の話です。|д゚)

****

スポンサードリンク






共通テーマ:日記・雑感

懐かしのベイシティ・ローラーズ! イアン・ミッチェルと握手の思い出!! [思い出]

フレーム BCR小.png



今日、ショックな事が発覚した・・!!

老後の楽しみに、取って置いた、
音楽雑誌ロックショー、「ベイシティ・ローラーズ特集」が、無いのだ!!

思いつくところ、全て探してみたけれど・・
見つからない・・ (-_-;)

まさか・・まさか・・断捨離してしまった?・・

いつ捨てたのか・・まったく覚えていない・・
きっと、本を断捨離した時だ・・

「ロックショー」は、A4サイズの雑誌だ・・気づくはずなんだけど・・
あの時、そのぐらいのサイズの本も、数冊捨てた。。

その中に、混じっていたのだろうか?
きっと、そうなんだろう・・

めっさ、ショックじゃ~!!

*****
スポンサードリンク




*****


実は、昔々、「ベイシティ・ローラーズ」のファンでした。。
私の周りでは、レスリーのファンが多かったかな?

私は、日本公演前に脱退したメンバー、
「イアン・ミッチェル」のファンでしたの。。(´艸`*)

美しいお顔が、まるで、天使ラファエルのようでした~♪



その後、彼は、違うバンドでデビューしました。
彼が、載っている雑誌や、LPレコードなどは、
欠かさず、買っていましたね・・

そして、時の流れとともに・・
ベイシティ・ローラーズも、イアンのバンドも、
静かに、消えていきました・・

さらに時は流れ・・
私が社会人になって、随分たってから・・
イアン・ミッチェルとレスリーが、少しの間バンドを組んで、
日本公演で、来日したのでございます!!

何ということでしょう・・!
大人になってから、ベイシティ・ローラーズに会えるなんて・・♪

その日は、ベイシティ・ローラーズファンの友達と、
会社の帰り合流して、いざ、会場へ!

会場は、簡単なつくりのライブ会場でした。。
懐かしい、あの頃の歌を、たくさん歌ってくれました。

友達と私は、もう夢心地で、その日は、帰りました。。♪

****

次の日、「昨日は、楽しかったな~♪」と、
ニタニタしながら、電車を降り、駅構内を歩いていると・・

前方から、ひときわ目立つ人たちが、歩いて来ました・・
周りの人達も、ザワザワしています。

誰だろう?芸能人かな?・・と、よく見てみると・・

何と!!イアンが!!
前方から、歩いて来るではありませんか!!

うそ!まじ?・・こんな事って!?ひゃーどうしよう~!!

などと、驚いていると・・
私の横を、通り過ぎてしまいました。。

「これは、神様がくれたチャンス・・
 このチャンスを無駄にしてはいけない!!
 勇気を出して、行くしかない!!」

意を決して、振り返り、彼のもとに走りました!
周りのSPに、止められそうになりましたが、

「Please shake hands !! 」(握手して下さい)と、言えましたよ♪
彼は、「OK!」と、笑顔で答えてくれました。

キャー! 握手しちゃったー!!
天にも昇る気持ちでした~ ♪ o(≧▽≦)o ♪

****

実は・・・あの日、電車に乗り遅れ、
いつもより、ちょっとだけ遅い時間に、駅に着いたのです。。

いつもの時間だったら、彼に会うことは、なかったでしょう・・

「会いたいな~♪ 」という願いが、長い年月をかけて、
叶った出来事でした。。

****

そう言えば・・
誰も、信じてくれないんだけど・・
私、アラン・ドロンと、握手した事ありますのよ・・

・・今、笑った?

・・ほんと、だってば~

(アラン・ドロンさまの話・・次回につづくじゃ・・)

*****

スポンサードリンク






共通テーマ:日記・雑感
思い出 ブログトップ

スポンサードリンク